2008年10月29日
ドラゴンスピーチ VS amivoice 総評
皆さんこんにちは。
ご無沙汰しています。ここ数ヶ月は口述筆記をやめていて、手でパチパチとキーボードを叩きながら書いては、肉体労働の充実感を噛みしめていました(^_^;)
最近になって、仕事で書く文章での増えたので、また口述筆記を再開しました。
今はオフィスではamivoiceを使い、自宅ではドラゴンスピーチを使っています。
どちらのソフトも、絶対にこっちでないとダメとか、絶対にこっちでないとストレスが溜まる。というようなことはないです。どちらも一長一短があり、そしてどちらも十分に実用できるソフトです。
amivoiceのメリットは
変換速度が速いので使っていて気持ちいい。
ソフトが軽い。フリーズなど、不安定になることが無い。
いろんなワープロソフトエディタソフトでも使える。
口述した音声も保存できていて、後で再生しながら誤変換を直すことができる。
などです。
デメリットは、「取り消す。」というコマンドがないこと。
文章を消すには、5文字消去とか文字数を指定しなければいけないので、とてもめんどくさいです。
結局は、声で消さずに、キーボードのバックスペースを使うようになります。
ドラゴンスピーチの良いところは、この取り消しが使える所です。
それから自分で変換候補を覚えこましていくような、育てるような使い方はドラゴンスピーチの方が優れていると思います。
デメリットは他のワープロソフトで使えないことが多いこと。
ソフトが重い。反応が若干amivoiceより遅い。
専用のテキストエディタでは文字が小さすぎる。
そんな感じですね。
でまぁ、毎日オフィスと自宅で両方のソフトを使って文章書いている者として、結論を出せば、どっちのソフトも十分だなぁ。ということになります。
どっちのソフトを使っても、ストレスがないということは、二つの違いは取るに足らないものだということなんでしょうね。
値段的にはドラゴンスピーチの方が安いので、初めて口述筆記に挑戦しようという人は先ずドラゴンスピーチを買ってみてください。
それで、そもそも口述筆記というものが自分に合っているのか、それを確認してみてください。
さて、また口述筆記を再開して、口述筆記で名文を書けるように、自分の脳味噌の方を磨いていきたいと思います。
2008年06月04日
amivoice体験談
前回お伝えしたamivoiceの詳細です。
もう1月くらい使ったのですが、ドラゴンスピーチには戻れない感じです。
認識精度に関してはドラゴンスピーチより若干良いかなという感じです。
まあ、それほどの違いはないですね。
もっとも大きな違いは、文字が出るまでの早さ。
つまり、軽さですね。
しゃべった次の瞬間には、さくっと文字が出る感じが気持ち良いです。
そして安定感です。
ドラゴンスピーチはたまに訳もなく、フリーズしたり、全く意味不明の誤変換が連発する時があったのですが、そういうのがないです。
次に良い点は、音声を記憶してくれる所です。
これはワープロソフトなどに直接入力する時は仕えませんが、amivoiceのエディタを使う時のみの機能です。
どうなるかと言うと、しゃべっている間にエディタに変換された文字が出てくきます。
そこまでは当たり前ですね。
その後です。
その文章の好きな場所を押して、再生ボタンを押すと、自分の声も再生され、なおかつ、文字をもう一度、変換候補から選べるようになるのです。
これ、めっちゃ役立ちます。
どういう使い方ができるかと言うと、とりあえず、目をつむったままでもいいから、ひたすら言いたいことをしゃべります。
そして、変換ミスは、後でまとめて声を聞きながらということができるのです。
いちいちしゃべりながら、漢字変換を選ぶのって面倒ですよね。
だからといって、後でまとめて修正しようと思っても、とんでもなく遠い変換をされていると、
正解がどんな言葉なのかわからない時があるのです。
でもamivoiceなら、声が残っているので、大丈夫なのです。
で、この機能がどんな時に役立つかというと、ボイスレコーダーを使う時です。
なんと、ボイスレコーダーの音声ファイルを、amivoiceにドラッグすると、勝手に変換して、音声も残った状態にしてくれるのです。
その後、細かいチェックは声を再生しながら、していけば良いわけです。
これって、めちゃ便利なんです。
どう便利かというと、車を運転しながらでも、ボイスレコーダーにヘッドマイクを挿して執筆というようなことができるのです。
で、その後、数分でテキストに起こして修正。
それで、完成です。
こんなSFみたいな世界が本当に可能なのかと思って、思わず実際に試してみましたよ(^^;)
その結果、確かに可能なのです。
車のドライブ音を拾うからノイズは大丈夫かと心配しましたが、ちゃんと変換してくれるのです。
ただ、運転しながら書くって、結構脳に汗かくので、おすすめはしませんよ。
でも、こんなにすごいんですよ。
で、そんなamivoiceにも欠点はあります。
それは、ドラゴンスピーチにはある「取り消し!」というと、一文全て消してくれるような命令が無いこと。
それが無くて「5文字削除」とかって、文字数指定して言わないとダメなのです。
これって馴れるまでは違和感が、馴れるとバックスペースキー一発で消すようになりますし、
エディタモードなら後でまとめて修正したらよいので、気にならなくなります。
そんなわけでおすすめです。
ただし、買うならUSBマイクが付属したバージョンをおすすめします。

たぶん最安値です↑
普通のピンプラグのマイクで試すと、パソコンによって音量のレベルが低すぎて、満足な認識精度が得られませんでした。
付属のUSBマイクならどのパソコンでも大丈夫だったので、安心です。
もう1月くらい使ったのですが、ドラゴンスピーチには戻れない感じです。
認識精度に関してはドラゴンスピーチより若干良いかなという感じです。
まあ、それほどの違いはないですね。
もっとも大きな違いは、文字が出るまでの早さ。
つまり、軽さですね。
しゃべった次の瞬間には、さくっと文字が出る感じが気持ち良いです。
そして安定感です。
ドラゴンスピーチはたまに訳もなく、フリーズしたり、全く意味不明の誤変換が連発する時があったのですが、そういうのがないです。
次に良い点は、音声を記憶してくれる所です。
これはワープロソフトなどに直接入力する時は仕えませんが、amivoiceのエディタを使う時のみの機能です。
どうなるかと言うと、しゃべっている間にエディタに変換された文字が出てくきます。
そこまでは当たり前ですね。
その後です。
その文章の好きな場所を押して、再生ボタンを押すと、自分の声も再生され、なおかつ、文字をもう一度、変換候補から選べるようになるのです。
これ、めっちゃ役立ちます。
どういう使い方ができるかと言うと、とりあえず、目をつむったままでもいいから、ひたすら言いたいことをしゃべります。
そして、変換ミスは、後でまとめて声を聞きながらということができるのです。
いちいちしゃべりながら、漢字変換を選ぶのって面倒ですよね。
だからといって、後でまとめて修正しようと思っても、とんでもなく遠い変換をされていると、
正解がどんな言葉なのかわからない時があるのです。
でもamivoiceなら、声が残っているので、大丈夫なのです。
で、この機能がどんな時に役立つかというと、ボイスレコーダーを使う時です。
なんと、ボイスレコーダーの音声ファイルを、amivoiceにドラッグすると、勝手に変換して、音声も残った状態にしてくれるのです。
その後、細かいチェックは声を再生しながら、していけば良いわけです。
これって、めちゃ便利なんです。
どう便利かというと、車を運転しながらでも、ボイスレコーダーにヘッドマイクを挿して執筆というようなことができるのです。
で、その後、数分でテキストに起こして修正。
それで、完成です。
こんなSFみたいな世界が本当に可能なのかと思って、思わず実際に試してみましたよ(^^;)
その結果、確かに可能なのです。
車のドライブ音を拾うからノイズは大丈夫かと心配しましたが、ちゃんと変換してくれるのです。
ただ、運転しながら書くって、結構脳に汗かくので、おすすめはしませんよ。
でも、こんなにすごいんですよ。
で、そんなamivoiceにも欠点はあります。
それは、ドラゴンスピーチにはある「取り消し!」というと、一文全て消してくれるような命令が無いこと。
それが無くて「5文字削除」とかって、文字数指定して言わないとダメなのです。
これって馴れるまでは違和感が、馴れるとバックスペースキー一発で消すようになりますし、
エディタモードなら後でまとめて修正したらよいので、気にならなくなります。
そんなわけでおすすめです。
ただし、買うならUSBマイクが付属したバージョンをおすすめします。
たぶん最安値です↑
普通のピンプラグのマイクで試すと、パソコンによって音量のレベルが低すぎて、満足な認識精度が得られませんでした。
付属のUSBマイクならどのパソコンでも大丈夫だったので、安心です。
2008年05月30日
実はamivoice買ったのです(^_^)v
実を言うと、一ヶ月前くらいにamivoiceを買ったのです。
ここでお伝えしていなかったのは、まだドラゴンスピーチについて書きたいことがあったから。
でも、そろそろamivoiceについて書いて行こうと思います。
ちなみに今書いているのは手打ちです。妻が横でテレビ見ていますので、そういう時はやっぱり口述より手打ちです。
それに、自分は文章を書いているんだ〜!!!という充実感がほしいときも、やっぱり手打ちです。
そういう時は意外に、よくあるものです。
で、amivoiceの感想ですが、正直すばらしいです。
たぶん、ドラゴンスピーチはもう使わないだろう・・・。
何より安定感というか、軽さ。反応の良さが心地よい。
使っていて心地よいしツールとして信頼できる感じが大きいのです。
詳しくは次回書きますが、もちろん難点もあります。
でも、今もし音声認識ソフトを勧めるとしたら、間違いなくamivoiceをおすすめします。
詳しくは次回書きます。もうしばらくお待ちください。
2008年05月19日
口述筆記の文体について
こんにちは。
口述筆記もなかなか板に付いてきたようで、今も、椅子にだらしなく腰をかけて、腕組みしたまま文章を書いています(^^;)
これまでの気合いを高めて高めて、という。執筆作業から、比べると、雲泥の差があります。
今日は、口述筆記に替えてみてから、気づいたことを書いておこうと思います。
どうも口述筆記になってから微妙に文体が変わっているようで、タイピングで書いている時ならしたであろう文章上の脱線や、遊びが無くなり、どうもまじめ一辺倒の文章になっているような気がします。
音声認識ソフトは、過去のデータから変換文字を判別するため、真面目でフォーマルな文章ほど変換率が高くなります。
それを実感しているために、変換率が下がるような遊びのある文章は、無意識的に避けようというときてしまうようです。
ですので、あとで校正のために読み返しながら、ここはもう少し遊んどこう。ここの言い回しが堅すぎる。とか考えながら、文章を付け加えることが多いです。
でもまあ、それははそれでいいと思っています。
このソフトの性質上、校正作業は省けないだろうし、その際に文章を付け加えることはそれほど苦ではありませし、使っているうちに慣れてくれば、もう少し遊びを入れられるように、私自身の脳も対応していくでしょう。
それを気長に待つとします。
口述筆記もなかなか板に付いてきたようで、今も、椅子にだらしなく腰をかけて、腕組みしたまま文章を書いています(^^;)
これまでの気合いを高めて高めて、という。執筆作業から、比べると、雲泥の差があります。
今日は、口述筆記に替えてみてから、気づいたことを書いておこうと思います。
どうも口述筆記になってから微妙に文体が変わっているようで、タイピングで書いている時ならしたであろう文章上の脱線や、遊びが無くなり、どうもまじめ一辺倒の文章になっているような気がします。
音声認識ソフトは、過去のデータから変換文字を判別するため、真面目でフォーマルな文章ほど変換率が高くなります。
それを実感しているために、変換率が下がるような遊びのある文章は、無意識的に避けようというときてしまうようです。
ですので、あとで校正のために読み返しながら、ここはもう少し遊んどこう。ここの言い回しが堅すぎる。とか考えながら、文章を付け加えることが多いです。
でもまあ、それははそれでいいと思っています。
このソフトの性質上、校正作業は省けないだろうし、その際に文章を付け加えることはそれほど苦ではありませし、使っているうちに慣れてくれば、もう少し遊びを入れられるように、私自身の脳も対応していくでしょう。
それを気長に待つとします。
2008年05月06日
ドラゴンスピーチで口述筆記の感想
こんにちは。
ドラゴンスピーチを購入してから、もう半年になります。
その間に、いったん口述を止めたこともありますが、また最近使いだして、やっぱり便利だなぁーと思うようになりました。
やっぱり、指で書くよりも体への負担が驚異的に少ないです。
声を使って、書くことが、どうしてここまで気持ちいいのだろうと、考えてみると、どうやら頭に浮かんだ言葉を口に出さずに、手で黙々と打ち込んでいくというのは、想像以上のストレスを溜め込んでいるようです。
声に出すと言うのは、それ自体が一つのカタルシスであり、快楽のですが、頭に思い浮かんだ思考を黙り込んだまま黙々とタイピングするというのは、体や心にとって、どこか不完全燃焼で気持ち悪いことなのだと感じます。
しかし、そんなことも、ドラゴンスピーチを使って執筆してみるまでは、気づきようもないことでした。
口述筆記をしてみて一番の驚きは、単に楽だということではなく、頭の中の言葉による思考を声にしていくことが、これほど人間にとって自然で、ストレスのないことだということです。
私は文章書くのは嫌いだと思っていましたが、それは単にタイピングで言葉を連ねるということが、人間にとってどこか不自然で、ストレスフルな活動だっただけだということに気づきました。
ドラゴンスピーチを買って以来、文章を書くことをそれほど負担に思わなくなりました。
これまでは、う〜んと気力を高めて、心の準備をしておかないとなかなか書き作業に移れなかったのですが、今はお風呂の中で、ふと思いついた2,3のネタを、風呂から上がってすぐにエディタを立ち上げ、口述筆記するようになりました。
執筆作業が、とても身近に気楽になったと思います。
ドラゴンスピーチを購入してから、もう半年になります。
その間に、いったん口述を止めたこともありますが、また最近使いだして、やっぱり便利だなぁーと思うようになりました。
やっぱり、指で書くよりも体への負担が驚異的に少ないです。
声を使って、書くことが、どうしてここまで気持ちいいのだろうと、考えてみると、どうやら頭に浮かんだ言葉を口に出さずに、手で黙々と打ち込んでいくというのは、想像以上のストレスを溜め込んでいるようです。
声に出すと言うのは、それ自体が一つのカタルシスであり、快楽のですが、頭に思い浮かんだ思考を黙り込んだまま黙々とタイピングするというのは、体や心にとって、どこか不完全燃焼で気持ち悪いことなのだと感じます。
しかし、そんなことも、ドラゴンスピーチを使って執筆してみるまでは、気づきようもないことでした。
口述筆記をしてみて一番の驚きは、単に楽だということではなく、頭の中の言葉による思考を声にしていくことが、これほど人間にとって自然で、ストレスのないことだということです。
私は文章書くのは嫌いだと思っていましたが、それは単にタイピングで言葉を連ねるということが、人間にとってどこか不自然で、ストレスフルな活動だっただけだということに気づきました。
ドラゴンスピーチを買って以来、文章を書くことをそれほど負担に思わなくなりました。
これまでは、う〜んと気力を高めて、心の準備をしておかないとなかなか書き作業に移れなかったのですが、今はお風呂の中で、ふと思いついた2,3のネタを、風呂から上がってすぐにエディタを立ち上げ、口述筆記するようになりました。
執筆作業が、とても身近に気楽になったと思います。
2008年04月30日
認識率の実験
今日は私の声に、最適された。ドラゴンスピーチを使ってどこまで、実際の認識精度があるが、実験をしてみたいと思います。
参考にしていただければと思います。
本を朗読して、どこまで正確に読みとれるかを試します。認識間違いになったところは、あとでカッコ付きで訂正いたします。
それではひたすら読んでいきたいと思います。ここからは本からの引用になります。引用「夢をかなえる勉強法」伊藤 真 著
不安や胸部(恐怖)にとらわれ、へ切り干し(へっぴり腰)で現実に向かっている限り、自分の望む結果を勝ち取ることは難しい。
考えてみてほしい。不安定といのち困った(不安でいっぱいの縮こまった)気持ちで、現実に立ち向かい、自分が望むような未来を作り出すことができるだろうか。
恐怖や不安は判断を笑わ(迷わ)せてしまう。気持ちを委縮させ、目の前の課題で(や)現実に挑む。(、)エネルギーを低下させる。
スランプに限らず、私は不安を感じたら何でも紙に描き出すようにしている。
考えていることは、頭の中にとどめるのではなく、目に見える形で、顕在化させた方が解決しやすい。
きっかけは、司法試験に落ちてしまったときだった。私は非常に職(ショック)を受けた。また落ちるかもしれないという不安にさいなまされ、勉強がち(ちっ)とも、(手に)つかなくなった。
当時、私は東大の近くでビルの住み込みの警備員のアルバイトをしていた。私が寝起きしていたのは、屋根にトタン板を張っただけの粗末な警備員室で、そこは、夏は西日があたって、蒸し風呂状態だった。
もし来年も力(落ちたら)、また1年、あの厚(暑)くて狭い部屋で過ごさなければならない。
以上です。間違いは11個ですが、手でタイプすることを思えば、驚くべき、スピードだったことを付け加えておきます。
考えてみれば、普通に手でタイプしていても、変換の際には、間違い変換が出たり、どのような感じ直すかを確認したりと、細かな中断が入っています。
そう考えれば、普通に朗読するだけで、これだけのミスしか出ないというのは、驚くべきことだと思います。
長い文ほど、ミスが少ないことを考えると、おそらく携帯電話の変換予測機能のようなものを使って、文章としても、どうも確率の高い言葉を瞬時に選んでくれているのだと思います。
長文がスパッと、変換されて目の前に現れるのは、非常に快感です。
参考にしていただければと思います。
本を朗読して、どこまで正確に読みとれるかを試します。認識間違いになったところは、あとでカッコ付きで訂正いたします。
それではひたすら読んでいきたいと思います。ここからは本からの引用になります。引用「夢をかなえる勉強法」伊藤 真 著
不安や胸部(恐怖)にとらわれ、へ切り干し(へっぴり腰)で現実に向かっている限り、自分の望む結果を勝ち取ることは難しい。
考えてみてほしい。不安定といのち困った(不安でいっぱいの縮こまった)気持ちで、現実に立ち向かい、自分が望むような未来を作り出すことができるだろうか。
恐怖や不安は判断を笑わ(迷わ)せてしまう。気持ちを委縮させ、目の前の課題で(や)現実に挑む。(、)エネルギーを低下させる。
スランプに限らず、私は不安を感じたら何でも紙に描き出すようにしている。
考えていることは、頭の中にとどめるのではなく、目に見える形で、顕在化させた方が解決しやすい。
きっかけは、司法試験に落ちてしまったときだった。私は非常に職(ショック)を受けた。また落ちるかもしれないという不安にさいなまされ、勉強がち(ちっ)とも、(手に)つかなくなった。
当時、私は東大の近くでビルの住み込みの警備員のアルバイトをしていた。私が寝起きしていたのは、屋根にトタン板を張っただけの粗末な警備員室で、そこは、夏は西日があたって、蒸し風呂状態だった。
もし来年も力(落ちたら)、また1年、あの厚(暑)くて狭い部屋で過ごさなければならない。
以上です。間違いは11個ですが、手でタイプすることを思えば、驚くべき、スピードだったことを付け加えておきます。
考えてみれば、普通に手でタイプしていても、変換の際には、間違い変換が出たり、どのような感じ直すかを確認したりと、細かな中断が入っています。
そう考えれば、普通に朗読するだけで、これだけのミスしか出ないというのは、驚くべきことだと思います。
長い文ほど、ミスが少ないことを考えると、おそらく携帯電話の変換予測機能のようなものを使って、文章としても、どうも確率の高い言葉を瞬時に選んでくれているのだと思います。
長文がスパッと、変換されて目の前に現れるのは、非常に快感です。
2007年12月27日
その他の音声認識ソフト
ドラゴンスピーチを買ってから、今まで2時間ぐらい買っていって、その間に、ブログ用の小記事を11記事書きましたが、まだぜんぜん疲れていません。
通常の私であれば、ご記事も書けばへとへとで、コーヒーでも飲んで、自分を誉めてあげたい気持ちなのですが、今はまだまだ書けそうな感じです。
文章書くことの疲労感が、これほどタイピングによるところが大きかったとは思いませんでした。
ドラゴンスピーチ。本当に満足です。
宣伝員のようになって、信憑性に欠けるかもしれませんが、本当にそう感じています。
当初の予定では、このブログでは、ドラゴンスピーチとViaVoiceと、最近発売されたAmiVoiceという音声認識ソフトの三つを購入して、それぞれの認識精度や使用感を細かくレビューしようと思いましたが、今回最初に、ドラゴンスピーチを買ってみて、もう十分だと感じてしまいました。
まだまだ完成されていないソフトであれば、複数買って試してみる価値はありますが、例えば、ワープロソフトのように、完成されたソフトであれば、わざわざ。一太郎と、ワードを比べてみる必要もなく、どちらであろうと、満足できるレベルであることは、間違いないでしょう。
音声認識ソフトと言うのも、今ではそのレベルに来ているのでしょう。ドラゴンスピーチを使ってみて、もう他のソフトも試してみようという。好奇心は、なくなってしまいました。
もう普通に、使えるではないか。そう思ったのです。
使って使って、あとは自分の脳がどこまで対応していけるか、だと思います。
2007年12月15日
口述筆記の難しさ
いろいろと新しい文章を書いてみて、口述で書くことのあまりのイージーさに感動していますが、まだまだ文体が馴れてきません。
手で書く場合は、ゆっくりコツコツと指で、文章を噛み締めながら書くので、自然に、自分の文化以外はどんなものか。観察しながらき調整をしていますが、口述筆記の場合は、あまりに早すぎるので、実際に自分が今湯を書いているのかということが、いまいち把握できていないのです。
ですので、あとで読み返してみてから、意外にしっかりした文章んだけどなぁとか、何か固い話をしているようで、普通すぎる文章だなぁと気づくことになります。
でもこれも、これから慣れていくにしたがって、骨をつかんでいることになると思います。
そうなった時は、一瞬の文書のひらめきを即座にエディタの上に反映できるような即興ライターになれるかもしません。
今からわくわくしています。
手で書く場合は、ゆっくりコツコツと指で、文章を噛み締めながら書くので、自然に、自分の文化以外はどんなものか。観察しながらき調整をしていますが、口述筆記の場合は、あまりに早すぎるので、実際に自分が今湯を書いているのかということが、いまいち把握できていないのです。
ですので、あとで読み返してみてから、意外にしっかりした文章んだけどなぁとか、何か固い話をしているようで、普通すぎる文章だなぁと気づくことになります。
でもこれも、これから慣れていくにしたがって、骨をつかんでいることになると思います。
そうなった時は、一瞬の文書のひらめきを即座にエディタの上に反映できるような即興ライターになれるかもしません。
今からわくわくしています。
2007年12月11日
口述筆記。馴れて来ました。
う〜ん。口述筆記。かなりいいかも。
私は、ライターでありながら、文章書くのは嫌いだと思っていました。しかしそうではありませんでした。
文章書くという作業が嫌いだったのは、脳と現実の間に起こるずれが問題なのだと気づきました。
脳は一瞬の間に文章を閃きますが、それを書き取る時、手書きであれタイピングであれ、時間がかかります。
そして想像以上に、体に負荷をかけています。
そういったストレス故に私は、書き仕事が嫌いだと思っていたのです。
ドラゴンスピーチによって、その事実に気づきました。
逆に言うと、ドラゴンスピーチのような新しいツールを体験するまで、キーボードのタイピングが、人間にとってどれほど不自然で、苦しい作業であったかということに対して、気づくことができなかったということです。
衝撃的なツールを手に入れた気分です。
私は、ライターでありながら、文章書くのは嫌いだと思っていました。しかしそうではありませんでした。
文章書くという作業が嫌いだったのは、脳と現実の間に起こるずれが問題なのだと気づきました。
脳は一瞬の間に文章を閃きますが、それを書き取る時、手書きであれタイピングであれ、時間がかかります。
そして想像以上に、体に負荷をかけています。
そういったストレス故に私は、書き仕事が嫌いだと思っていたのです。
ドラゴンスピーチによって、その事実に気づきました。
逆に言うと、ドラゴンスピーチのような新しいツールを体験するまで、キーボードのタイピングが、人間にとってどれほど不自然で、苦しい作業であったかということに対して、気づくことができなかったということです。
衝撃的なツールを手に入れた気分です。
ドラゴンスピーチの実力
2007年12月06日
ドラゴンスピーチ 口述筆記の使用感
こうして今回は口述で五つ目の記事を書き始めます。
しかしこれも、これまでの文章と同じドラゴンスピーチを購入して、最初の1時間で、一気に書き上げているものです。
今回は、1時間使ってみての使用感を書いておこうと思います。
認識率は、恐らく95%あると思います。ひねくれた文章や口語的な文章であれば、もう少し認識率は下がるかもしれませんが、逆にフォーマルな文章では、98%、ないしは、99%まで、上がるのではないかと思います。
ドラゴンスピーチの完全な宣伝になってしまうかもしれませんが、6000円弱で、これほどのツールが提供されていると言うのは、はっきり言って買いです。
特に文章を書く仕事が多い人は、騙されたと思ってい買ってみてください。押し売りしても許されるほどの可能性のある投資だと思います。
今のところ書いていて気になるのは、たまに何度読んでも、まちがいの認識しか来てくれない単語があることです。
それも、何か学習機能のようなものを使えば、改善できるのでしょうが、まだなにせ買って1時間ですから、説明書もまともに読んでいないのです。
今は、口述で書きながら、ところどころの間違いを目でチェックして、時には手で直しながら書き進めています。
「、」や「。」が自動で挿入されるので、区切り区切りのつたないしゃべりになると、「、」がやけに、多く挿入されたりしますが、それは後でまとめて修正しようと、そのままにして次々と書き進めていきます。
ただ、意味内容が違うような間違いは、その場で直しておかないと、あとで直すときには、何を書こうとしていたのかわからなくなる恐れがありますので、その場でキーボードを使ってちょこちょこと直しています。
あと気になったのは、これも私の脳の適応力の問題ですが、まだ口から喋るということとタイプで文章を書くということの文体が違うようです。
口述で書く場合、丁寧語や敬語を使って、やけに親切であまり面白みのない文章を書いているのかもしれません。
その部分も修正していけたらと思います。
しかしこれも、これまでの文章と同じドラゴンスピーチを購入して、最初の1時間で、一気に書き上げているものです。
今回は、1時間使ってみての使用感を書いておこうと思います。
認識率は、恐らく95%あると思います。ひねくれた文章や口語的な文章であれば、もう少し認識率は下がるかもしれませんが、逆にフォーマルな文章では、98%、ないしは、99%まで、上がるのではないかと思います。
ドラゴンスピーチの完全な宣伝になってしまうかもしれませんが、6000円弱で、これほどのツールが提供されていると言うのは、はっきり言って買いです。
特に文章を書く仕事が多い人は、騙されたと思ってい買ってみてください。押し売りしても許されるほどの可能性のある投資だと思います。
今のところ書いていて気になるのは、たまに何度読んでも、まちがいの認識しか来てくれない単語があることです。
それも、何か学習機能のようなものを使えば、改善できるのでしょうが、まだなにせ買って1時間ですから、説明書もまともに読んでいないのです。
今は、口述で書きながら、ところどころの間違いを目でチェックして、時には手で直しながら書き進めています。
「、」や「。」が自動で挿入されるので、区切り区切りのつたないしゃべりになると、「、」がやけに、多く挿入されたりしますが、それは後でまとめて修正しようと、そのままにして次々と書き進めていきます。
ただ、意味内容が違うような間違いは、その場で直しておかないと、あとで直すときには、何を書こうとしていたのかわからなくなる恐れがありますので、その場でキーボードを使ってちょこちょこと直しています。
あと気になったのは、これも私の脳の適応力の問題ですが、まだ口から喋るということとタイプで文章を書くということの文体が違うようです。
口述で書く場合、丁寧語や敬語を使って、やけに親切であまり面白みのない文章を書いているのかもしれません。
その部分も修正していけたらと思います。
2007年12月05日
口述筆記4本目
このブログで四つ目の文章を書きます。
しかし実は、これらの文章。ドラゴンスピーチを買って最初の1時間で、一気に書き上げているのです。
そう言うと、このソフトの爆発的な可能性が、見えてくるかもしれません。
通常私は、四つの記事を一気に書き上げるということはありません。それほど文章を書く。ということは、疲労する仕事だと思っていました。
特に目と、脳が疲れる。と思っていました。しかしドラゴンスピーチを使ってみて思ったのは、どうやら私が疲れていたのは、指と肩で、あり、実際にのはそれほど疲れていなかったようです。
私は、ほんの一時間で、四つの文章を書いていますが、まだ疲労感は一切無く、このままどこまででも、書き進めていきそうです。
そう思うと、私の1日の執筆量が、劇的に、上がりそうです。
でも、やっぱりちょっと文章がぎこちない気がします(^^;)
しかし実は、これらの文章。ドラゴンスピーチを買って最初の1時間で、一気に書き上げているのです。
そう言うと、このソフトの爆発的な可能性が、見えてくるかもしれません。
通常私は、四つの記事を一気に書き上げるということはありません。それほど文章を書く。ということは、疲労する仕事だと思っていました。
特に目と、脳が疲れる。と思っていました。しかしドラゴンスピーチを使ってみて思ったのは、どうやら私が疲れていたのは、指と肩で、あり、実際にのはそれほど疲れていなかったようです。
私は、ほんの一時間で、四つの文章を書いていますが、まだ疲労感は一切無く、このままどこまででも、書き進めていきそうです。
そう思うと、私の1日の執筆量が、劇的に、上がりそうです。
でも、やっぱりちょっと文章がぎこちない気がします(^^;)
2007年12月04日
口述筆記ソフト ドラゴンスピーチの使用感
ドラゴンスピーチの実際の使用感について、今日は書きます。
公式に謳ってある認識精度というのは98%くらいだったと思いますが、確かにノーマルな文章を書くと、それくらい当たり前に変換してくれます。しかし、少しマニアックな文章や口語体などが混ざると途端に認識精度が下がります。といっても93%ぐらいでしょうか。
それでもやはり非常に優れていると思います。最初に、サササッと、口述で書いて、あとで手直しするという書き方が、今のところ1番合っているように思います。
手直しはほとんど無しという段階にはまだほど遠いですが、それでも、書いている文章量に対して、自分の疲労度を見ると、このソフトがいかに優れているかが、よくわかります。
少し大げさかもしれませんが、もしかしたら、これは画期的な仕事術であり、私の仕事、私の生活そのものを変えてしまう可能性があるのではないか。と今からわくわくしています。
書くことと、しゃべることは、使う脳の部位が、違うのではないかと思っていたが口述で書きにくいのは、そういう理由ではないことがわかりました。
実際に口述で書いてみると分かるのですが、文章を書くことが、あまりに早すぎるのです。通常、手でパチパチとタイプして文章を書くときは、どんなに急いでも思考のスピードよりはゆっくりなので、実はタイプしながら次の文章の流れを考えているのです。
それが、口述筆記では、入力が早すぎるため、次の文章や文の結びを考えている暇が無いのです。
そのため自分で文章全体のトーンをコントロールしているような感覚が希薄で、いまいち自分の文体を発揮しにくいのです。
これは、音声認識ソフトの問題ではなく、私の脳の問題です。
ですので、私が、慣れていくほかないのです。
逆に、一つの夢として、妄想として思うのですが、私の脳がこのソフトに対応したとき、脳は活性化され、素晴らしく生産性の高いライターとしてバージョンアップがなされるのではないかと、今からニヤニヤと考えたりもします。
公式に謳ってある認識精度というのは98%くらいだったと思いますが、確かにノーマルな文章を書くと、それくらい当たり前に変換してくれます。しかし、少しマニアックな文章や口語体などが混ざると途端に認識精度が下がります。といっても93%ぐらいでしょうか。
それでもやはり非常に優れていると思います。最初に、サササッと、口述で書いて、あとで手直しするという書き方が、今のところ1番合っているように思います。
手直しはほとんど無しという段階にはまだほど遠いですが、それでも、書いている文章量に対して、自分の疲労度を見ると、このソフトがいかに優れているかが、よくわかります。
少し大げさかもしれませんが、もしかしたら、これは画期的な仕事術であり、私の仕事、私の生活そのものを変えてしまう可能性があるのではないか。と今からわくわくしています。
書くことと、しゃべることは、使う脳の部位が、違うのではないかと思っていたが口述で書きにくいのは、そういう理由ではないことがわかりました。
実際に口述で書いてみると分かるのですが、文章を書くことが、あまりに早すぎるのです。通常、手でパチパチとタイプして文章を書くときは、どんなに急いでも思考のスピードよりはゆっくりなので、実はタイプしながら次の文章の流れを考えているのです。
それが、口述筆記では、入力が早すぎるため、次の文章や文の結びを考えている暇が無いのです。
そのため自分で文章全体のトーンをコントロールしているような感覚が希薄で、いまいち自分の文体を発揮しにくいのです。
これは、音声認識ソフトの問題ではなく、私の脳の問題です。
ですので、私が、慣れていくほかないのです。
逆に、一つの夢として、妄想として思うのですが、私の脳がこのソフトに対応したとき、脳は活性化され、素晴らしく生産性の高いライターとしてバージョンアップがなされるのではないかと、今からニヤニヤと考えたりもします。
ドラゴンスピーチ ViaVoice (ビアボイス) その他
音声認識ソフトを買うにあたって、事前に2ちゃんねるを調べたり、アマゾンのレビューを調べたりして、どのソフトが便利なのかを調べました。
ドラゴンスピーチ
とビアボイス
の二つが有名なようです。ViaVoiceのアマゾンレビューが優れていたのですが、ドラゴンスピーチの方が、認識力を育てていったり、即座に修正したり、ということが非常に簡単だということで、結局の使い勝手の良いドラゴンスピーチ
にしました。
といっても、ソースネクストから6000円弱出ているドラゴンスピーチ
2005という奴です。
たかだか6000円で、なかなか遊べるソフトです。
もう少し単語修正をしたり、育てていくと、本当に仕事として使えそうです。
あと非常に大切なことですが、私の脳ミソ自身が音声で書くことに、慣れる必要がありそうです。
ドラゴンスピーチ
といっても、ソースネクストから6000円弱出ているドラゴンスピーチ
たかだか6000円で、なかなか遊べるソフトです。
もう少し単語修正をしたり、育てていくと、本当に仕事として使えそうです。
あと非常に大切なことですが、私の脳ミソ自身が音声で書くことに、慣れる必要がありそうです。
2007年11月29日
ドラゴンスピーチ買いました。
こんにちは。
ライタと申します。私は、現在フリーライターをしています。先日、ある本を読んでいると、音声認識ソフトによる執筆が非常に簡単だという記述を読みました。
仕事術マニアの私としてはやはり興味を持ちます。
私にとって書くということはなかなか大変な作業なので、もしその作業の労力が、いくらかでも軽減するのであれば、新しいツールを導入したり、方法論を導入するというのは、非常に価値のあることだと思います。
それで今回早速、音声認識ソフトを導入していました。
購入前に、いくつか懸念される材料がありました。
それは、まず書くために使う脳の部位と、しゃべるときに使う脳の部位が違うために、口述筆記というのは実はなかなかむずかしいものではないかということが1点。
そしてもう一つ。音声認識ソフトというのが、どの程度まで実際に実用性を持っているのかという点。
音声はちゃんと認識するのか、変換がおかしくならないのか、などなどそういった技術上の限界に関する不安です。
もし実際に使えるというのであれば、うれしいのですが・・・。
と言うわけで、実際に音声認識ソフトを導入して仕事をするという実録日記をつけていきたいと思います。
実は今書いている文章も、音声認識ソフトで書いているのですが、音声で書くと、なんだか堅苦しくリズムのない文章になっていますね。
でも、認識や変換は想像以上にしっかりしていて、使えるものでした。
もしかしたら、これはおもちゃのようなものなのではないか? あるいは、SFの世界の夢のような話なのではないか? と不安になったりもしましたが、実際には買って30分で記事を1つ書き終えているのですから、実用的だと思います。
もう少し使い勝手をしたりと覚えれば、皆さんにもお勧めできると思います。引き続き報告を続けますので、よろしくお願いします。
ライタと申します。私は、現在フリーライターをしています。先日、ある本を読んでいると、音声認識ソフトによる執筆が非常に簡単だという記述を読みました。
仕事術マニアの私としてはやはり興味を持ちます。
私にとって書くということはなかなか大変な作業なので、もしその作業の労力が、いくらかでも軽減するのであれば、新しいツールを導入したり、方法論を導入するというのは、非常に価値のあることだと思います。
それで今回早速、音声認識ソフトを導入していました。
購入前に、いくつか懸念される材料がありました。
それは、まず書くために使う脳の部位と、しゃべるときに使う脳の部位が違うために、口述筆記というのは実はなかなかむずかしいものではないかということが1点。
そしてもう一つ。音声認識ソフトというのが、どの程度まで実際に実用性を持っているのかという点。
音声はちゃんと認識するのか、変換がおかしくならないのか、などなどそういった技術上の限界に関する不安です。
もし実際に使えるというのであれば、うれしいのですが・・・。
と言うわけで、実際に音声認識ソフトを導入して仕事をするという実録日記をつけていきたいと思います。
実は今書いている文章も、音声認識ソフトで書いているのですが、音声で書くと、なんだか堅苦しくリズムのない文章になっていますね。
でも、認識や変換は想像以上にしっかりしていて、使えるものでした。
もしかしたら、これはおもちゃのようなものなのではないか? あるいは、SFの世界の夢のような話なのではないか? と不安になったりもしましたが、実際には買って30分で記事を1つ書き終えているのですから、実用的だと思います。
もう少し使い勝手をしたりと覚えれば、皆さんにもお勧めできると思います。引き続き報告を続けますので、よろしくお願いします。

