2007年11月29日

ドラゴンスピーチ買いました。

こんにちは。
ライタと申します。私は、現在フリーライターをしています。先日、ある本を読んでいると、音声認識ソフトによる執筆が非常に簡単だという記述を読みました。

仕事術マニアの私としてはやはり興味を持ちます。

私にとって書くということはなかなか大変な作業なので、もしその作業の労力が、いくらかでも軽減するのであれば、新しいツールを導入したり、方法論を導入するというのは、非常に価値のあることだと思います。

それで今回早速、音声認識ソフトを導入していました。

購入前に、いくつか懸念される材料がありました。

それは、まず書くために使う脳の部位と、しゃべるときに使う脳の部位が違うために、口述筆記というのは実はなかなかむずかしいものではないかということが1点。

そしてもう一つ。音声認識ソフトというのが、どの程度まで実際に実用性を持っているのかという点。

音声はちゃんと認識するのか、変換がおかしくならないのか、などなどそういった技術上の限界に関する不安です。

もし実際に使えるというのであれば、うれしいのですが・・・。

と言うわけで、実際に音声認識ソフトを導入して仕事をするという実録日記をつけていきたいと思います。

実は今書いている文章も、音声認識ソフトで書いているのですが、音声で書くと、なんだか堅苦しくリズムのない文章になっていますね。

でも、認識や変換は想像以上にしっかりしていて、使えるものでした。

もしかしたら、これはおもちゃのようなものなのではないか? あるいは、SFの世界の夢のような話なのではないか? と不安になったりもしましたが、実際には買って30分で記事を1つ書き終えているのですから、実用的だと思います。

もう少し使い勝手をしたりと覚えれば、皆さんにもお勧めできると思います。引き続き報告を続けますので、よろしくお願いします。
posted by ライタ at 12:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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