2007年12月27日

その他の音声認識ソフト


ドラゴンスピーチを買ってから、今まで2時間ぐらい買っていって、その間に、ブログ用の小記事を11記事書きましたが、まだぜんぜん疲れていません。

通常の私であれば、ご記事も書けばへとへとで、コーヒーでも飲んで、自分を誉めてあげたい気持ちなのですが、今はまだまだ書けそうな感じです。

文章書くことの疲労感が、これほどタイピングによるところが大きかったとは思いませんでした。

ドラゴンスピーチ。本当に満足です。

宣伝員のようになって、信憑性に欠けるかもしれませんが、本当にそう感じています。

当初の予定では、このブログでは、ドラゴンスピーチとViaVoiceと、最近発売されたAmiVoiceという音声認識ソフトの三つを購入して、それぞれの認識精度や使用感を細かくレビューしようと思いましたが、今回最初に、ドラゴンスピーチを買ってみて、もう十分だと感じてしまいました。

まだまだ完成されていないソフトであれば、複数買って試してみる価値はありますが、例えば、ワープロソフトのように、完成されたソフトであれば、わざわざ。一太郎と、ワードを比べてみる必要もなく、どちらであろうと、満足できるレベルであることは、間違いないでしょう。

音声認識ソフトと言うのも、今ではそのレベルに来ているのでしょう。ドラゴンスピーチを使ってみて、もう他のソフトも試してみようという。好奇心は、なくなってしまいました。

もう普通に、使えるではないか。そう思ったのです。

使って使って、あとは自分の脳がどこまで対応していけるか、だと思います。
posted by ライタ at 17:04| Comment(0) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月15日

口述筆記の難しさ

いろいろと新しい文章を書いてみて、口述で書くことのあまりのイージーさに感動していますが、まだまだ文体が馴れてきません。

手で書く場合は、ゆっくりコツコツと指で、文章を噛み締めながら書くので、自然に、自分の文化以外はどんなものか。観察しながらき調整をしていますが、口述筆記の場合は、あまりに早すぎるので、実際に自分が今湯を書いているのかということが、いまいち把握できていないのです。

ですので、あとで読み返してみてから、意外にしっかりした文章んだけどなぁとか、何か固い話をしているようで、普通すぎる文章だなぁと気づくことになります。

でもこれも、これから慣れていくにしたがって、骨をつかんでいることになると思います。

そうなった時は、一瞬の文書のひらめきを即座にエディタの上に反映できるような即興ライターになれるかもしません。

今からわくわくしています。
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2007年12月11日

口述筆記。馴れて来ました。

う〜ん。口述筆記。かなりいいかも。

私は、ライターでありながら、文章書くのは嫌いだと思っていました。しかしそうではありませんでした。

文章書くという作業が嫌いだったのは、脳と現実の間に起こるずれが問題なのだと気づきました。

脳は一瞬の間に文章を閃きますが、それを書き取る時、手書きであれタイピングであれ、時間がかかります。

そして想像以上に、体に負荷をかけています。

そういったストレス故に私は、書き仕事が嫌いだと思っていたのです。

ドラゴンスピーチによって、その事実に気づきました。

逆に言うと、ドラゴンスピーチのような新しいツールを体験するまで、キーボードのタイピングが、人間にとってどれほど不自然で、苦しい作業であったかということに対して、気づくことができなかったということです。

衝撃的なツールを手に入れた気分です。
posted by ライタ at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドラゴンスピーチの実力

いま面白いことが起こりました。

一通り執筆を終えて、イヤホンマイクを机の上に置いたのですが、その時ガラガラと、音がしました。

その音をドラゴンスピーチが、読みとって音声認識した結果は、

「ガラガラから、」

だそうです。すばらしい。ウソのような本当の話です。
posted by ライタ at 14:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月06日

ドラゴンスピーチ 口述筆記の使用感

こうして今回は口述で五つ目の記事を書き始めます。

しかしこれも、これまでの文章と同じドラゴンスピーチを購入して、最初の1時間で、一気に書き上げているものです。

今回は、1時間使ってみての使用感を書いておこうと思います。

認識率は、恐らく95%あると思います。ひねくれた文章や口語的な文章であれば、もう少し認識率は下がるかもしれませんが、逆にフォーマルな文章では、98%、ないしは、99%まで、上がるのではないかと思います。

ドラゴンスピーチの完全な宣伝になってしまうかもしれませんが、6000円弱で、これほどのツールが提供されていると言うのは、はっきり言って買いです。

特に文章を書く仕事が多い人は、騙されたと思ってい買ってみてください。押し売りしても許されるほどの可能性のある投資だと思います。

今のところ書いていて気になるのは、たまに何度読んでも、まちがいの認識しか来てくれない単語があることです。

それも、何か学習機能のようなものを使えば、改善できるのでしょうが、まだなにせ買って1時間ですから、説明書もまともに読んでいないのです。

今は、口述で書きながら、ところどころの間違いを目でチェックして、時には手で直しながら書き進めています。

「、」や「。」が自動で挿入されるので、区切り区切りのつたないしゃべりになると、「、」がやけに、多く挿入されたりしますが、それは後でまとめて修正しようと、そのままにして次々と書き進めていきます。

ただ、意味内容が違うような間違いは、その場で直しておかないと、あとで直すときには、何を書こうとしていたのかわからなくなる恐れがありますので、その場でキーボードを使ってちょこちょこと直しています。

あと気になったのは、これも私の脳の適応力の問題ですが、まだ口から喋るということとタイプで文章を書くということの文体が違うようです。

口述で書く場合、丁寧語や敬語を使って、やけに親切であまり面白みのない文章を書いているのかもしれません。

その部分も修正していけたらと思います。
posted by ライタ at 00:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月05日

口述筆記4本目

このブログで四つ目の文章を書きます。

しかし実は、これらの文章。ドラゴンスピーチを買って最初の1時間で、一気に書き上げているのです。

そう言うと、このソフトの爆発的な可能性が、見えてくるかもしれません。

通常私は、四つの記事を一気に書き上げるということはありません。それほど文章を書く。ということは、疲労する仕事だと思っていました。

特に目と、脳が疲れる。と思っていました。しかしドラゴンスピーチを使ってみて思ったのは、どうやら私が疲れていたのは、指と肩で、あり、実際にのはそれほど疲れていなかったようです。

私は、ほんの一時間で、四つの文章を書いていますが、まだ疲労感は一切無く、このままどこまででも、書き進めていきそうです。

そう思うと、私の1日の執筆量が、劇的に、上がりそうです。

でも、やっぱりちょっと文章がぎこちない気がします(^^;)
posted by ライタ at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月04日

口述筆記ソフト ドラゴンスピーチの使用感

ドラゴンスピーチの実際の使用感について、今日は書きます。

公式に謳ってある認識精度というのは98%くらいだったと思いますが、確かにノーマルな文章を書くと、それくらい当たり前に変換してくれます。しかし、少しマニアックな文章や口語体などが混ざると途端に認識精度が下がります。といっても93%ぐらいでしょうか。

それでもやはり非常に優れていると思います。最初に、サササッと、口述で書いて、あとで手直しするという書き方が、今のところ1番合っているように思います。

手直しはほとんど無しという段階にはまだほど遠いですが、それでも、書いている文章量に対して、自分の疲労度を見ると、このソフトがいかに優れているかが、よくわかります。

少し大げさかもしれませんが、もしかしたら、これは画期的な仕事術であり、私の仕事、私の生活そのものを変えてしまう可能性があるのではないか。と今からわくわくしています。

書くことと、しゃべることは、使う脳の部位が、違うのではないかと思っていたが口述で書きにくいのは、そういう理由ではないことがわかりました。

実際に口述で書いてみると分かるのですが、文章を書くことが、あまりに早すぎるのです。通常、手でパチパチとタイプして文章を書くときは、どんなに急いでも思考のスピードよりはゆっくりなので、実はタイプしながら次の文章の流れを考えているのです。

それが、口述筆記では、入力が早すぎるため、次の文章や文の結びを考えている暇が無いのです。

そのため自分で文章全体のトーンをコントロールしているような感覚が希薄で、いまいち自分の文体を発揮しにくいのです。

これは、音声認識ソフトの問題ではなく、私の脳の問題です。

ですので、私が、慣れていくほかないのです。

逆に、一つの夢として、妄想として思うのですが、私の脳がこのソフトに対応したとき、脳は活性化され、素晴らしく生産性の高いライターとしてバージョンアップがなされるのではないかと、今からニヤニヤと考えたりもします。
posted by ライタ at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドラゴンスピーチ ViaVoice (ビアボイス) その他

音声認識ソフトを買うにあたって、事前に2ちゃんねるを調べたり、アマゾンのレビューを調べたりして、どのソフトが便利なのかを調べました。

ドラゴンスピーチビアボイスの二つが有名なようです。ViaVoiceのアマゾンレビューが優れていたのですが、ドラゴンスピーチの方が、認識力を育てていったり、即座に修正したり、ということが非常に簡単だということで、結局の使い勝手の良いドラゴンスピーチにしました。

といっても、ソースネクストから6000円弱出ているドラゴンスピーチ2005という奴です。

たかだか6000円で、なかなか遊べるソフトです。

もう少し単語修正をしたり、育てていくと、本当に仕事として使えそうです。
あと非常に大切なことですが、私の脳ミソ自身が音声で書くことに、慣れる必要がありそうです。
posted by ライタ at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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