2008年05月30日

実はamivoice買ったのです(^_^)v

実を言うと、一ヶ月前くらいにamivoiceを買ったのです。

ここでお伝えしていなかったのは、まだドラゴンスピーチについて書きたいことがあったから。

でも、そろそろamivoiceについて書いて行こうと思います。

ちなみに今書いているのは手打ちです。妻が横でテレビ見ていますので、そういう時はやっぱり口述より手打ちです。

それに、自分は文章を書いているんだ〜!!!という充実感がほしいときも、やっぱり手打ちです。

そういう時は意外に、よくあるものです。

で、amivoiceの感想ですが、正直すばらしいです。

たぶん、ドラゴンスピーチはもう使わないだろう・・・。

何より安定感というか、軽さ。反応の良さが心地よい。

使っていて心地よいしツールとして信頼できる感じが大きいのです。

詳しくは次回書きますが、もちろん難点もあります。

でも、今もし音声認識ソフトを勧めるとしたら、間違いなくamivoiceをおすすめします。

詳しくは次回書きます。もうしばらくお待ちください。

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2008年05月19日

口述筆記の文体について

こんにちは。

口述筆記もなかなか板に付いてきたようで、今も、椅子にだらしなく腰をかけて、腕組みしたまま文章を書いています(^^;)

これまでの気合いを高めて高めて、という。執筆作業から、比べると、雲泥の差があります。

今日は、口述筆記に替えてみてから、気づいたことを書いておこうと思います。

どうも口述筆記になってから微妙に文体が変わっているようで、タイピングで書いている時ならしたであろう文章上の脱線や、遊びが無くなり、どうもまじめ一辺倒の文章になっているような気がします。

音声認識ソフトは、過去のデータから変換文字を判別するため、真面目でフォーマルな文章ほど変換率が高くなります。

それを実感しているために、変換率が下がるような遊びのある文章は、無意識的に避けようというときてしまうようです。

ですので、あとで校正のために読み返しながら、ここはもう少し遊んどこう。ここの言い回しが堅すぎる。とか考えながら、文章を付け加えることが多いです。

でもまあ、それははそれでいいと思っています。

このソフトの性質上、校正作業は省けないだろうし、その際に文章を付け加えることはそれほど苦ではありませし、使っているうちに慣れてくれば、もう少し遊びを入れられるように、私自身の脳も対応していくでしょう。

それを気長に待つとします。
posted by ライタ at 12:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月06日

ドラゴンスピーチで口述筆記の感想

こんにちは。

ドラゴンスピーチを購入してから、もう半年になります。
その間に、いったん口述を止めたこともありますが、また最近使いだして、やっぱり便利だなぁーと思うようになりました。

やっぱり、指で書くよりも体への負担が驚異的に少ないです。

声を使って、書くことが、どうしてここまで気持ちいいのだろうと、考えてみると、どうやら頭に浮かんだ言葉を口に出さずに、手で黙々と打ち込んでいくというのは、想像以上のストレスを溜め込んでいるようです。

声に出すと言うのは、それ自体が一つのカタルシスであり、快楽のですが、頭に思い浮かんだ思考を黙り込んだまま黙々とタイピングするというのは、体や心にとって、どこか不完全燃焼で気持ち悪いことなのだと感じます。

しかし、そんなことも、ドラゴンスピーチを使って執筆してみるまでは、気づきようもないことでした。

口述筆記をしてみて一番の驚きは、単に楽だということではなく、頭の中の言葉による思考を声にしていくことが、これほど人間にとって自然で、ストレスのないことだということです。

私は文章書くのは嫌いだと思っていましたが、それは単にタイピングで言葉を連ねるということが、人間にとってどこか不自然で、ストレスフルな活動だっただけだということに気づきました。

ドラゴンスピーチを買って以来、文章を書くことをそれほど負担に思わなくなりました。

これまでは、う〜んと気力を高めて、心の準備をしておかないとなかなか書き作業に移れなかったのですが、今はお風呂の中で、ふと思いついた2,3のネタを、風呂から上がってすぐにエディタを立ち上げ、口述筆記するようになりました。

執筆作業が、とても身近に気楽になったと思います。
posted by ライタ at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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