2007年12月11日

口述筆記。馴れて来ました。

う〜ん。口述筆記。かなりいいかも。

私は、ライターでありながら、文章書くのは嫌いだと思っていました。しかしそうではありませんでした。

文章書くという作業が嫌いだったのは、脳と現実の間に起こるずれが問題なのだと気づきました。

脳は一瞬の間に文章を閃きますが、それを書き取る時、手書きであれタイピングであれ、時間がかかります。

そして想像以上に、体に負荷をかけています。

そういったストレス故に私は、書き仕事が嫌いだと思っていたのです。

ドラゴンスピーチによって、その事実に気づきました。

逆に言うと、ドラゴンスピーチのような新しいツールを体験するまで、キーボードのタイピングが、人間にとってどれほど不自然で、苦しい作業であったかということに対して、気づくことができなかったということです。

衝撃的なツールを手に入れた気分です。
posted by ライタ at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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