2007年12月15日

口述筆記の難しさ

いろいろと新しい文章を書いてみて、口述で書くことのあまりのイージーさに感動していますが、まだまだ文体が馴れてきません。

手で書く場合は、ゆっくりコツコツと指で、文章を噛み締めながら書くので、自然に、自分の文化以外はどんなものか。観察しながらき調整をしていますが、口述筆記の場合は、あまりに早すぎるので、実際に自分が今湯を書いているのかということが、いまいち把握できていないのです。

ですので、あとで読み返してみてから、意外にしっかりした文章んだけどなぁとか、何か固い話をしているようで、普通すぎる文章だなぁと気づくことになります。

でもこれも、これから慣れていくにしたがって、骨をつかんでいることになると思います。

そうなった時は、一瞬の文書のひらめきを即座にエディタの上に反映できるような即興ライターになれるかもしません。

今からわくわくしています。
posted by ライタ at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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