2008年04月30日

認識率の実験

今日は私の声に、最適された。ドラゴンスピーチを使ってどこまで、実際の認識精度があるが、実験をしてみたいと思います。

参考にしていただければと思います。

本を朗読して、どこまで正確に読みとれるかを試します。認識間違いになったところは、あとでカッコ付きで訂正いたします。

それではひたすら読んでいきたいと思います。ここからは本からの引用になります。引用「夢をかなえる勉強法」伊藤 真 著

不安や胸部(恐怖)にとらわれ、へ切り干し(へっぴり腰)で現実に向かっている限り、自分の望む結果を勝ち取ることは難しい。
考えてみてほしい。不安定といのち困った(不安でいっぱいの縮こまった)気持ちで、現実に立ち向かい、自分が望むような未来を作り出すことができるだろうか。
恐怖や不安は判断を笑わ(迷わ)せてしまう。気持ちを委縮させ、目の前の課題で(や)現実に挑む。(、)エネルギーを低下させる。
スランプに限らず、私は不安を感じたら何でも紙に描き出すようにしている。
考えていることは、頭の中にとどめるのではなく、目に見える形で、顕在化させた方が解決しやすい。
きっかけは、司法試験に落ちてしまったときだった。私は非常に職(ショック)を受けた。また落ちるかもしれないという不安にさいなまされ、勉強がち(ちっ)とも、(手に)つかなくなった。
当時、私は東大の近くでビルの住み込みの警備員のアルバイトをしていた。私が寝起きしていたのは、屋根にトタン板を張っただけの粗末な警備員室で、そこは、夏は西日があたって、蒸し風呂状態だった。
もし来年も力(落ちたら)、また1年、あの厚(暑)くて狭い部屋で過ごさなければならない。

以上です。間違いは11個ですが、手でタイプすることを思えば、驚くべき、スピードだったことを付け加えておきます。

考えてみれば、普通に手でタイプしていても、変換の際には、間違い変換が出たり、どのような感じ直すかを確認したりと、細かな中断が入っています。

そう考えれば、普通に朗読するだけで、これだけのミスしか出ないというのは、驚くべきことだと思います。

長い文ほど、ミスが少ないことを考えると、おそらく携帯電話の変換予測機能のようなものを使って、文章としても、どうも確率の高い言葉を瞬時に選んでくれているのだと思います。

長文がスパッと、変換されて目の前に現れるのは、非常に快感です。
posted by ライタ at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。