2008年05月06日

ドラゴンスピーチで口述筆記の感想

こんにちは。

ドラゴンスピーチを購入してから、もう半年になります。
その間に、いったん口述を止めたこともありますが、また最近使いだして、やっぱり便利だなぁーと思うようになりました。

やっぱり、指で書くよりも体への負担が驚異的に少ないです。

声を使って、書くことが、どうしてここまで気持ちいいのだろうと、考えてみると、どうやら頭に浮かんだ言葉を口に出さずに、手で黙々と打ち込んでいくというのは、想像以上のストレスを溜め込んでいるようです。

声に出すと言うのは、それ自体が一つのカタルシスであり、快楽のですが、頭に思い浮かんだ思考を黙り込んだまま黙々とタイピングするというのは、体や心にとって、どこか不完全燃焼で気持ち悪いことなのだと感じます。

しかし、そんなことも、ドラゴンスピーチを使って執筆してみるまでは、気づきようもないことでした。

口述筆記をしてみて一番の驚きは、単に楽だということではなく、頭の中の言葉による思考を声にしていくことが、これほど人間にとって自然で、ストレスのないことだということです。

私は文章書くのは嫌いだと思っていましたが、それは単にタイピングで言葉を連ねるということが、人間にとってどこか不自然で、ストレスフルな活動だっただけだということに気づきました。

ドラゴンスピーチを買って以来、文章を書くことをそれほど負担に思わなくなりました。

これまでは、う〜んと気力を高めて、心の準備をしておかないとなかなか書き作業に移れなかったのですが、今はお風呂の中で、ふと思いついた2,3のネタを、風呂から上がってすぐにエディタを立ち上げ、口述筆記するようになりました。

執筆作業が、とても身近に気楽になったと思います。
posted by ライタ at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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