2008年05月19日

口述筆記の文体について

こんにちは。

口述筆記もなかなか板に付いてきたようで、今も、椅子にだらしなく腰をかけて、腕組みしたまま文章を書いています(^^;)

これまでの気合いを高めて高めて、という。執筆作業から、比べると、雲泥の差があります。

今日は、口述筆記に替えてみてから、気づいたことを書いておこうと思います。

どうも口述筆記になってから微妙に文体が変わっているようで、タイピングで書いている時ならしたであろう文章上の脱線や、遊びが無くなり、どうもまじめ一辺倒の文章になっているような気がします。

音声認識ソフトは、過去のデータから変換文字を判別するため、真面目でフォーマルな文章ほど変換率が高くなります。

それを実感しているために、変換率が下がるような遊びのある文章は、無意識的に避けようというときてしまうようです。

ですので、あとで校正のために読み返しながら、ここはもう少し遊んどこう。ここの言い回しが堅すぎる。とか考えながら、文章を付け加えることが多いです。

でもまあ、それははそれでいいと思っています。

このソフトの性質上、校正作業は省けないだろうし、その際に文章を付け加えることはそれほど苦ではありませし、使っているうちに慣れてくれば、もう少し遊びを入れられるように、私自身の脳も対応していくでしょう。

それを気長に待つとします。
posted by ライタ at 12:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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